「雇われない働き方」が必要

脱サラよりも、今は正社員として働きながら、その収入減をおきななうための「副業」ということに多くの人が注目しています。

 

ただ副業だって同時に仕事がなくなることもありますから、「雇われない働き方」が必要だと思います。

 

リストラや派遣切りなど、終身雇用が崩れた日本では当たり前のように職を失ってしまう時代です。

 

今の雇用情勢では、万が一のためというより当然の保険として、副業を持つことが必要だと思います。

 

そして同じ副業でも、雇われるのではなく、自分でビジネスする副業ということです。

 

副業をもっていたって、雇われていたのだったら、不況になればいつ仕事がなくなるか分からないからです。

 

ただし自分の商品やサービスがなければ雇われない副業は困難です。

 

それを手に入れる手段として、フランチャイズや代理店に加盟すれば、何もビジネスネタがない人でも商売が始められますね。

 

しかし、独立開業するのならいいいのですが、FCの場合、かなり資金がいるものがおおく、また毎月売上げに対するロイヤリティーなどがあることがほとんどなのです。

 

そうなると、本業の動向次第で、時間のとれる範囲が異なる副業ではマイペースでできないので、逆に苦しくなります

資格取得で広がる仕事の幅

資格取得できるビジネスの選択肢は広がる事と思います。

 

介護保険制度の始まりで、介護ビジネスに参入を希望する人がたくさんいたようですが、と同時に介護の資格を資格取得する人もたくさん増えました。

 

しかし、実際には、仕事の割りに収入が少ない、過酷な労働ということで、介護の現場から離れて行く人もたくさんいます。

 

つまり、何が言いたいのかというと、資格取得は慎重に行わなければならないと言うことです。

 

資格によっては直ぐに取得できる資格もありますが、資格取得のためには、色々な物を犠牲にしています。

 

資格取得の勉強に費やす膨大な時間であったり、資格取得のための教材や資格取得予備校の費用であったり、難易度の高い資格取得ほど、犠牲にしなければならないものがふえるでしょう。

 

そして、難しい資格を取ったからといって、必ず独立に強い力を発揮できるとは限らないということです。

 

慎重に選ばないと、貴重な時間と、お金を投じてなんのメリットも得られなかったというのでは、大きな損失です。

 

そのまま独立できる資格から、ビジネスの信用度を付ける資格など色々な資格があり、選択を間違えなければビジネスの幅は広げられると思いますので、充分な検討をして資格取得をしてください。