スキルで収入を得て家計を救う

景気は悪くないと言われ続けていますが、給与は増えませんし、リストラも心配。

 

防衛するなら副収入で稼ぐという方法しかありません。

 

副収入として資格取得を目指したいのであれば、いろんな資格があります。

 

では、いくつかその例として、スキルを身につけて、副収入を得るという方法について考察してみましょう。

 

編み物教室で副収入

編み物技能検定試験など、将来自宅で編み物教室を開いて収入を得たい人にぴったりの副収入です。

 

毎年一回全国各地で学科と、実技試験があるようで4級から受けられます。

 

1級をとると自宅で編み物教室が開けたり、手芸店を開業することができます。

 

合格率は技術のある人が受けるだけに90パーセント以上と高めです。

 

家に居ながら教室が開ければ副収入にもなります。

 

将来ぜひ編み物で手に職をと考えている人、編み物が得意な人など向いていると思います。

 

文部省が認定している技能検定試験ですから、これを持っていると仕事の依頼も受けられますよね。

 

商品としての編み物の手作り服などを自分で売ることもできます。

テープライターの仕事で副収入

テープライターというのは、音声を聞き取って、テキストデータにするのが仕事です。

 

このテープライターの仕事は、在宅仕事なので、最近TVで紹介されたこともあって在宅副業を探している人には注目されています。

 

10分ぐらいの音声で、1時間ぐらい時間がかかりますが、1分150円ぐらいの報酬と言われているので、1500円ぐらいの報酬と換算できます。

 

もちろんあくまでそれは相手との交渉で決まるものなので、絶対そうとはいえませんが・・・

 

資格通信講座の人気ランキングとしても登場していますが、勘違いしてはいけないことがあります。

 

資格取得をすれば、仕事がまっている訳ではありません

 

資格取得は、あくまで、スキルをあるていど担保することと、実績がない場合でも、経験を語れるものでしかありません。

 

テープライターの仕事がほしければ、出版社やマスコミなどに、仕事がないか問い合わせて、自分で売り込むしかないのです。

 

ですから、資格がなくてもできるわです。もちろん、資格も、経験もないというのでは、相手にしてもらえませんので、まず資格ぐらいはもっていることはアピールできなければ話になりません。

 

つまり資格取得+営業ではじめて、副業として成り立つ、それが当然だとおもっていないと、いつまでたっても副収入にはありつけないでしょう。